ケアプランの種類について
2025/03/05
ケアプランとは「介護サービス計画書」と呼ばれるもので、介護保険を使う際に必要です。
サービス利用時にケアプランを作成しますが、いくつか種類があるため事前に確認しておきましょう。
今回は、ケアプランの種類について解説します。
ケアプランの種類
居宅サービス計画書
デイサービスやショートステイを利用する際は、居宅サービス計画書を作成します。
利用者が、いつ・どこで・どのようなサービスを受けるのか、詳細を記載したものです。
ケアプランの一種ですが、おもにご自宅で過ごしている要介護認定1~5までの方を対象にしています。
施設サービス計画書
特別養護老人ホームや介護老人保健施設への入所を検討している場合、施設サービス計画書が必要です。
利用者が自分らしく過ごせるよう、どのようなサービスが必要かについて記載されています。
施設サービス計画書は、要支援1~2を受けている方が対象です。
介護予防サービス・支援計画書
要支援1~2に認定された方が、介護サービスを受けるにあたって必要な書類です。
利用者が置かれている現状や心身の状態において、詳細に記載する必要があります。
また、介護サービスの利用が必要になる背景を簡易的にまとめた書類です。
まとめ
ケアプランの種類には、居宅サービス計画書・施設サービス計画書・介護予防サービス・支援計画書などがあります。
対象者の基準を確認し、利用するサービスに合わせたケアプランを作成しましょう。
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