サルコペニアが起きてしまう原因とは?
2025/03/09
サルコペニアは「筋肉減少症」とも呼ばれており、高齢者に多い症状の一つです。
おもな要因は加齢と言われていますが、そのほかにも原因があるのをご存じでしょうか。
今回は、サルコペニアが起きてしまう原因について解説します。
サルコペニアが起きてしまう原因
運動不足
加齢によって身体を動かしにくくなると、運動する機会が少なくなりがちです。
運動不足に陥ると筋肉量も減少するため、身体が動かしにくくなります。
そのためサルコペニアは、運動不足による筋力低下・萎縮なども原因と言われています。
栄養不足
筋肉は、食事からの栄養素で作られています。
加齢によって食べる量が少なくなると、栄養不足に陥り筋量の低下を招きかねません。
運動量だけでなく、食事から摂取する栄養素も減少することで、サルコペニアが起きてしまいます。
疾患によるもの
加齢によって起きる疾患が原因で、二次的にサルコペニアを引き起こす可能性も高いです。
高齢になると身体機能の低下によって、うつ病や無気力状態などの症状を引き起こしやすくなります。
また、身体機能の疾患も増えてくる傾向にあるため、身体を動かす機会も減ってしまうでしょう。
まとめ
サルコペニアは、おもに加齢が原因とされています。
しかし、運動不足・栄養不足・疾患などによって、二次的に引き起こされる場合もあるでしょう。
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