口腔ケアの流れとは
2025/04/21
口腔ケアは虫歯や歯周病の予防だけではなく、全身疾患の予防にも効果的です。
また、認知症予防にも効果を期待できるので、口腔ケアの手順を把握しておくとよいでしょう。
今回は、口腔ケアの流れについて解説します。
口腔ケアの流れ
①うがいをする
口の中に水を含んで、左右の頬を動かしながらうがいを行いましょう。
しっかり口を動かしながらうがいをすると、口腔機能の改善にも効果的です。
②歯磨き
できる限り、自力での歯磨きを促しましょう。
少しだけサポートしたり電動歯ブラシを使用したり、できない動作だけ支援します。
介助が必要な場合は介護士がサポートし、誤嚥の可能性がある方はガーゼに保湿ジェルをつけてふき取りましょう。
③口の汚れを取り除く
歯の汚れだけではなく、頬や唇の内側・歯茎・舌についた汚れなどを取り除きます。
柔らかい部分なので、優しく汚れを拭き取りましょう。
④頬のストレッチ
口の中をきれいにしたあとは、口腔内のストレッチが必要です。
歯ブラシやスポンジブラシなどで、歯の内側を押しながら動かし、口腔機能の改善を目指します。
⑤ゆすぐ
最後に水で口をゆすいだら、口腔ケアは完了です。
水ではなく洗口液を使用すると、よりスッキリするでしょう。
まとめ
口腔ケアでは、口の中をトータルでケアしていきます。
汚れを取り除きながら口腔機能を向上できるよう、マッサージも取り入れたケアが必要です。
大阪市の『ホームヘルプサービス ぶるねこ』では、口腔ケアをはじめとする訪問介護サービスを提供しております。
安心して利用できますので、お気軽にご利用ください。


