車椅子の方を介助する際の注意点とは
2025/09/01
車椅子の方を介助する際には、身体への負担や事故などに注意しなければなりません。
安全に介助するためにも、事前に注意点を把握しておきましょう。
今回は、車椅子の方を介助する際の注意点について解説します。
車椅子の方を介助する際の注意点
移動時以外はブレーキをかけておく
車椅子の方を介助する場合、移動させるとき以外は必ずブレーキをかけておきましょう。
目を離したすきに車椅子が勝手に動くと、事故の発生につながりかねません。
高齢者の安全を守るためにも、ブレーキのかけ忘れに注意しましょう。
ゆっくり動かす
車椅子は、ゆっくり動かすことを意識しましょう。
早すぎると、停車時に高齢者へ負担をかけてしまいます。
また急にブレーキをかけると、車椅子から落ちてしまう可能性もあるでしょう。
いざというときにすぐ対応するためにも、スピードには注意が必要です。
衣服を巻き込まないようにする
車椅子で多い事故の一つに、衣服の巻き込み事故があります。
気づかないうちに、服の裾を巻き込んでしまうケースも少なくありません。
移動中も服を巻き込んでいないか、定期的にチェックしましょう。
まとめ
車椅子の方を介助する際は、移動時以外は必ずブレーキをかけておきましょう。
またスピードを出し過ぎると危険なので、車椅子はゆっくり動かして衣服の巻き込みに注意が必要です。
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