重度訪問介護の対象者とは
2025/09/15
重度訪問介護とは、重い障がいがある方に向けた介護サービスです。
サービスを受けるには条件があるため、対象者を確認しておくと良いでしょう。
今回は、重度訪問介護の対象者について解説します。
重度訪問介護の対象者
肢体不自由者
重度訪問介護は、肢体不自由者が対象の介護サービスです。
障がい支援区分が4以上かつ両手足のうち、4か所以上に麻痺があることが条件とされています。
また支援区分の項目のうち、歩行・移乗・排尿・排便のすべてが「支援不要」以外に認定されていることも条件です。
これらに当てはまる方は一人での生活が難しいと判断されるため、重度訪問介護の対象としてサービスが受けられます。
知的障がい者・精神障がい者
障がい支援区分が4以上であり、知的障がい・精神障がいがある方も重度訪問介護の対象者です。
また知的障がい・精神障がいの場合は、障がい支援区分の合計点も基準に含まれます。
指定難病を持つ方
重度訪問介護では、指定難病を持つ方も対象です。
「ALS」と呼ばれる筋萎縮性側索硬化症や、筋ジストロフィーの方が当てはまります。
基準になる難病を知りたい場合は、専門機関へ事前に確認しておきましょう。
まとめ
重度訪問介護は、重い障がいがある方が対象の介護サービスです。
肢体不自由者・知的障がい者・精神障がい者・指定難病を持つ方が対象になりますが、事前に対象基準を確認しておくと安心です。
大阪市にある『ホームヘルプサービス ぶるねこ』は、訪問介護サービスを展開しております。
生活援助や身体介護など、必要なサービスをご希望でしたらお気軽にご相談ください。


