重度訪問介護と訪問介護の違いは?
2025/10/01
在宅で介護サービスを受けられるのが、訪問介護です。
訪問介護には、重度訪問介護と通常の訪問介護がありますが、どのような違いがあるかご存知でしょうか。
今回は、重度訪問介護と訪問介護の違いについて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
重度訪問介護と訪問介護の違い
対象者
重度訪問介護の対象者は障害支援区分が4以上で、一人で日常生活を送ることが難しい方が利用できます。
一方、訪問介護の対象者は、要介護認定を受けている方が対象です。
どちらのサービスを受けられるのか、事前に細かな規定をチェックしておきましょう。
サービス内容
重度訪問介護では、日常生活に関わる総合的な支援を受けられます。
しかし訪問介護の場合はサービスが独立しているため、サポートを受ける内容によって複数の会社を利用することが多いです。
そのため、受けられるサービス内容が異なります。
介護計画
通常の訪問介護では、事前に決められた介護計画通りにサービスを提供しなければなりません。
一方で重度訪問介護の場合は、介護計画の内容を超えて柔軟にサービスを提供できます。
2時間ルール
重度訪問介護は訪問介護と違い、時間に関するルールはありません。
訪問介護には、2時間ルールという空白時間の制限が設けられているので注意しましょう。
まとめ
重度訪問介護と訪問介護では、対象者・サービス内容・介護計画・2時間ルールなどに違いがあります。
それぞれのルールや特徴を把握したうえで、訪問介護のサービスを利用しましょう。
『ホームヘルプサービス ぶるねこ』は、大阪市で訪問介護のサービスを提供しております。
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