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重度訪問介護を利用する時の流れを解説

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重度訪問介護を利用する時の流れを解説

重度訪問介護を利用する時の流れを解説

2025/10/15

日常生活の支援が必要で、重度訪問介護の利用をお考えの方もいらっしゃるでしょう。
重度訪問介護を利用する際は、申請や手続きが必要です。
今回は、重度訪問介護を利用する時の流れを解説します。

重度訪問介護を利用する時の流れ

①申請して調査や審査を受ける
重度訪問介護を受けるには、受給者証が必要です。
支給の判断については市町村で行われるため、まずは申請しなければなりません。
居住区にある障がい福祉課や保健福祉課に、必要書類を提出しましょう。
申請を行い、市町村側で認定調査や審査が完了したら、障害支援区分が決定します。
②サービス等利用計画案を提出する
サービス等利用計画案とは、利用するサービスや利用頻度を示すものです。
障害相談支援事業所に作成を依頼し、市町村へ提出しましょう。
③支給決定
提出した書類や障害支援区分などを踏まえ、問題ないと判断されれば支給が決定します。
後日、自宅に障害福祉サービス受給者証が届くので、しばらく待ちましょう。
④サービス担当者会議の開催
支給が決定されたら、サービス担当者会議を開催します。
利用者や家族・各サービスの事業所担当者などが集まり、サービス等利用計画案を確認する会議です。
⑤サービス開始
サービス担当者会議で情報を共有後、契約が締結されればサービスの開始です。
契約前に、利用に関して細かな説明があるので、必ず確認しておきましょう。

まとめ

重度訪問介護を利用する時の流れは申請して調査や審査を受け、サービス等利用計画案の提出が必要です。
その後、支給決定してサービス担当者会議の開催し、サービスが開始します。
どのような手続きが必要になるのか、事前に把握しておきましょう。
『ホームヘルプサービス ぶるねこ』は、大阪市で快適な生活をサポートする訪問介護を提供しています。
24時間体制で対応していますので、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

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