食事でむせやすい方の特徴は?
2025/11/15
食事をしている時に、むせたことはありませんか?
むせやすくなる原因は喉周りの筋肉量の低下や、唾液の分泌量の減少などさまざまあります。
今回は、食事でむせやすい方の特徴を紹介しますので、気になる方はぜひご覧ください。
食事でむせやすい方の特徴
喉周りの筋肉が弱っている
加齢や疾患などが原因で喉周りの筋肉が弱ると、食事でむせやすくなります。
筋肉が弱ったことで、食べたものをうまく飲み込めず、喉に詰まってしまうのが原因です。
老化だけではなく、更年期によるホルモンバランスの乱れにより、喉周りの筋肉が衰えることもあります。
唾液の分泌量が低下している
人間は唾液を分泌することで、食べ物をうまく飲み込めるようにしています。
しかし、加齢・薬の副作用・ストレスなどで唾液の分泌量が低下すると、むせやすくなることが多いです。
姿勢が悪い
食事をする時の姿勢が悪いのも、むせやすい方の特徴です。
猫背になると唾液が気道へ流れにくくなり、むせやすくなります。
また、あごを上げたり、足を組んだりして食べるのもむせやすい原因です。
まとめ
食事でむせやすい方の特徴としては、喉周りの筋肉が弱っている・唾液の分泌量が低下している・姿勢が悪いなどがあります。
よくむせてしまうという方は、健康状態や食事中の姿勢などに注意してみましょう。
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