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食事をする時の正しい姿勢は?

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食事をする時の正しい姿勢は?

食事をする時の正しい姿勢は?

2025/12/15

食事介助をする時は、要介護者の姿勢にも注意しなければなりません。
正しい姿勢で食事をしないと、誤嚥のリスクが高まります。
今回は、食事をする時の正しい姿勢を場所ごとに解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

食事をする時の正しい姿勢

自らの体幹を支える力がある要介護者であれば、机で食事をすることが可能です。
机で食事をする時は、背中が丸くならないように、しっかり背筋を伸ばしましょう。
猫背のように背中が丸くなると、誤嚥のリスクが高くなります。
また、要介護者が食事中に疲労感を感じる場合は、摂取量の低下を招く恐れがあるので注意が必要です。
テーブルの高さを肘に合わせる・背もたれに枕を入れるなどすると、正しい姿勢を保ちやすくなります。

ベッド

要介護者の状態によっては、ベッドでの食事を余儀なくされることもあります。
ベッドで食事をする時は、頭部の傾き・肩・骨盤のラインが平行になるように姿勢を調整しましょう。
リクライニングの角度は60度以上が基本ですが、要介護者の状態に合わせることが大切です。
枕やクッションなどで頭を安定させ、顎を少し引いた状態にすると食事しやすくなります。

まとめ

机で食事をする時は、背中が丸くならないように、しっかり背筋を伸ばしましょう。
ベッドでは、頭部の傾きや肩・骨盤のラインを平行に保つことが大切です。
『ホームヘルプサービス ぶるねこ』は、大阪市で安心・安全な日々の生活をサポートする訪問介護ステーションです。
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