寝たきりの方を介護する時の注意点は?
2026/02/01
加齢やケガなどで寝たきりになってしまうと、介護が必要になるケースもあります。
その場合、どのような点に注意して介護をすればよいのでしょうか。
今回は、寝たきりの方の介護をする時の注意点を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
寝たきりの方を介護する時の注意点
床ずれ
寝たきりの方は、長時間同じ姿勢で過ごすことが多いため、床ずれに注意しましょう。
床ずれは体の一部が長時間圧迫され、循環障害が起こる症状です。
こまめに体位変換を行う・体に合った寝具を使う・シーツを整えておくなどして、床ずれを防ぎましょう。
食事中の誤嚥
ベッドで食事介助をする時は、誤嚥を起こしやすいので注意が必要です。
リクライニングを60度前後に調整し、正しい姿勢にしたうえで食事介助しましょう。
首が安定しない時は、後頭部に枕やクッションをはさんでみてください。
体を清潔に保つ
寝たきりの方は頻繁に入浴するのが難しいため、皮膚免疫が落ち、皮膚トラブルを起こしやすくなります。
入浴できない時は、体を清潔に保つためにも蒸しタオルで体を拭き、汗や汚れを落としましょう。
また、訪問入浴介護のサービスを利用するのもおすすめです。
まとめ
寝たきりの方を介護する時は、床ずれや食事中の誤嚥に注意しましょう。
また、頻繁に入浴するのが難しいため、皮膚トラブルを起こさないように体を清潔に保つことが大切です。
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