身体障害の種類について
2026/03/01
先天的・後天的な理由で、身体機能に何かしらの障害がある状態が身体障害です。
しかし身体障害について「どのような種類があるのかよく分からない」と、いう方もいらっしゃるでしょう。
今回は、身体障害の種類について解説します。
身体障害の種類
肢体不自由
上肢障害や下肢障害などによって、両手足や体幹部に欠損・機能障害がある肢体不自由も、身体障害の一種です。
肢体不自由の原因としては、先天的な機能不全・後天的な疾患や四肢の切断などがあります。
視覚障害
視力や視野に障害があり、日常生活に支障をきたすのが視覚障害です。
メガネやコンタクトレンズを使い、日常生活に支障がないレベルまで矯正できるのであれば、視覚障害にはあたりません。
視覚障害にも、視力障害・視野障害・色覚障害・光覚障害などの種類があります。
聴覚又は平衡機能の障害
外耳・中耳・内耳などに問題があり、音が聞こえない、もしくは聞こえにくくなるのが聴覚障害です。
平衡機能の障害とは、起立や歩行などが困難な状態で、メニエール病や脳梗塞の後遺症などが原因で発症することがあります。
まとめ
身体障害の種類としては、肢体不自由・視覚障害・聴覚又は平衡機能の障害などがあります。
このような障害になると日常生活を送るのが困難となり、介護を必要とするケースが多いです。
大阪市の訪問介護ステーション『ホームヘルプサービス ぶるねこ』では、安心して在宅生活を送れるようサポートしています。
24時間365日対応いたしますので、介護が必要になった際はご相談ください。

